MOTTO!!

生活を"もっと"豊かにするお役立ち情報をまとめて配信致します。

甘いものの食べ過ぎは肌の老化に繋がる3つの理由と3つの改善法


      2016/06/20

スポンサードリンク


女の子といえば甘いもの大好き。ケーキにチョコにクッキーに、忙しい日常の中、甘いもので自分を癒そうと毎日おやつを食べていませんか。

ついでに、最近肌の調子が悪いのよね、シミやたるみが増えてきた…。そう感じてはいませんでしょうか。

この2つ、実はとても密接な関係にあることが最近分かってきました

甘いものが肌の老化や劣化に繋がるなんてどうして? どんな生活習慣が危険なの? どうすれば改善できる?

そのことについて紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

甘いものが老化に繋がる理由「糖化」

f594d98b0844d77a86f26ceadac2d242_s

ご飯やパン、パスタなどの主食や甘いものが含んでいる糖質は、体にとって大切なエネルギー源であり栄養素です。糖質は体内でブドウ糖に分解され、血液によって全身に運ばれます。

ところが、必要以上に糖質を摂取していると、使われなかった余分な糖質はタンパク質と結合し、AGEsという成分を生みだして、体内を老化・劣化させていくのです。

これを「糖化」と呼びます。

肌の弾力やハリは、コラーゲンなどによって支えられていますが、これらはタンパク質。このタンパク質が糖化を引き起こすことによって、シミやたるみなどの老化現象が起こるのです。

AGEsの怖いところは、糖化によって肌の代謝がうまくいかないと、ひたすら蓄積されていくことです。どんどん積み重なれば…結果は自ずから見えてくるというものですよね。

糖化を引き起こしやすい生活習慣

b656d57305b87e9d963ebad937b81389_s

1.甘いもののつまみ食いが習慣になっている

3食きちんととっているけれど、何となく小腹が空いたから、何となく口寂しいから、クッキーやチョコレート、キャンディなどをつまんでいませんか。

そういったお菓子に含まれるのはほとんどが糖質です。1日に一度なら構いませんが、何度もとなると糖質過多となり、問題です。

つまみ食いをするなら、ナッツ類やチーズなど、糖質の少ないものを選ぶようにしてみましょう。

2.ペットボトルのラテやジュースなどの飲料をよく飲む

喉が渇いたら水分をとるのは必要なことですが、甘くておいしいからとペットボトルのラテやジュースなどを選んでいませんか?

砂糖は冷たい飲み物ほどたくさん入っています。というのも、冷たい方が甘さを感じにくいから、甘いと思ってもらうためにたくさんの砂糖を入れる必要があるのです。。

野菜ジュースや100%還元タイプのフルーツジュースを飲んでいるから大丈夫? いいえ。裏の栄養成分表を見てもらえば分かりますが、そういったものにも多くの糖質が含まれています

これらは余分な糖質として、体に蓄積されていくのです。

これ以上糖化を起こさせないために、飲み物は、水かお茶、コーヒーなどにしておきましょう

3.野菜もタンパク質も食べていない

野菜にはビタミンやミネラルがたくさん含まれています。これらは体内に食べ物が入ってきて、分解を行うときに必要な栄養素

手軽に食べられればいいや、とランチはおにぎり2つにみそ汁だけ、あるいは菓子パンだけ。あるいは、ダイエット中だからとお肉類を抜いてみたり

こうした生活を続けていると、必要な栄養素が足りなくなり、代謝がさがって糖質が体の中に蓄積されやすくなります。これも糖化の原因になります。

どんな生活をすれば、糖化から体を守れるの?

060e6b18f9059d9da1713d60113978db_s

1.精製されていない炭水化物を食べる

糖化を防ぐには、血糖値を上げ過ぎないことも重要です。精製された白いパンやご飯、砂糖を使った甘いものは、体の中に入ると一気に血糖値を上げてしまうのです。

ご飯は玄米に、パンは全粒粉かライ麦パンに、パスタも全粒粉のものに、うどんなら蕎麦を選ぶ、というように、血糖値を上げにくい炭水化物を積極的にとるようにしましょう。

2.お腹が空いているときに甘いものを食べない

長年のクセで、お腹が空くとついクッキーの袋をペリリと開けてしまう…。これは今日限りで止めましょう。

空腹時は、とにかくすぐに何か食べたいと、食べやすいものに手が伸びがちですが、胃が空っぽのときが最も糖質の吸収率が高いのです。

クッキーなんて食べたら、その分血糖値がとても上がってしまいます。

耐えられないほど空腹なのであれば、無糖のヨーグルトや豆乳でつくったスムージー、ナッツなどを選んで食べるようにしましょう

3.食事はバランス重視

好きだから、とご飯多めの食事をしていませんか。あるいは、簡単だからと牛丼や親子丼、パスタなどの単品で食事を済ませていませんか?

こうした食事は糖質が多く、必要以上に糖質を溜め込みがちです。

それに、食事はやはりバランスが大事。食物繊維の多い野菜やサラダ、小鉢などに加えて、スープなどを最初に食べ、血糖値の上昇を抑えるようにしましょう

メインや主食はそれから。ちなみに、酢の物など酸味のあるものを食事に取り入れると、糖の上昇を抑えてくれますよ。

4.食べるなら運動を

もうどうしても我慢できない。だからお菓子を食べちゃおう。

そんなときには、運動をしましょう。運動すれば、その分カロリーを消費し、摂取したカロリーを体にためずにいられます。

ジョギングやウォーキングなど有酸素運動が、カロリー消費に適しています。今日は食べちゃった! という日は、ぜひ運動をするよう心がけましょう。

汗をかくことによって、肌のターンオーバーもされやすくなるという利点もあります。

まとめ

糖化…。怖いですね。肌には人一倍気を使っているので、私にも衝撃のニュースです。

これまで、肌の最も大きな敵といえば紫外線でしたが、これからはどんな糖質を摂取するか、どのくらい食べるかを考えながら、甘いものと付き合っていこうと思います。

そうやって考えると、糖質制限というのは、ある意味糖化も抑えてくれているのですね。

私はプチ糖質制限生活中なのですが、肌のためにも続けていこうと思いました。



スポンサードリンク

 - ダイエット お得情報