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ダイエットに最適なお酒の焼酎の賞味期限は?未開封と開封済みの違い


      2016/06/15

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ダイエット中に選びたい日本のお酒といえば、やはり焼酎。カロリーは低いし、蒸留酒だし、次の日に残りにくいと、お酒を飲むときには積極的に焼酎を選ぶ人も多いのではないでしょうか。

確かに焼酎はビールや日本酒、ワインに比べて糖質が低く、ダイエット向き。それを知っていて、家に常備している方もいるかと思います(私のことです)。スーパーに行くと紙パックも瓶もさまざまな種類が売っていて、どれを買えばいいのか悩んでしまいます。

それに、焼酎の賞味期限ってどのくらいなんでしょう。お酒は持つといいますし、ウイスキーやブランデーなどは、年月が経ったものの方が価値があると言われますが、じゃあ焼酎は?

その点について調べてみました。

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焼酎とは?

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焼酎が日本で飲まれるようになった経緯って?

九州を中心によく飲まれている焼酎。起源は正確には分かっていませんが、11世紀頃のタイでは既に製造されていたと言われています。日本に入ってきたのは、琉球を経由して14世紀頃だということです。

そして今最も人気のある芋焼酎が作られるようになったのは、さつまいもが日本にやってきた18世紀以降。これは、もともと焼酎の原材料であった米の方が効果でさつまいもの方が安かったため、さつまいもを代用するようになったのだということです。

焼酎の作り方ってどんなもの?

焼酎の作り方は、大きく分けて2種類。「もろみ取り焼酎」と「麹取り焼酎」の二つです。

まずは米を水で洗い、蒸します。そこに麹菌を巻いて繁殖させます。その後そこに酵母を足し、一次もろみである酒母を育成。そこに芋や麦などの主原材料と水を加え、さらに発酵させて、二次もろみを作ります。それを蒸留すると原種ができるのです。

そこからある程度の期間、貯蔵、熟成させて、やっと出荷できる状態になります。ちなみに何に入れて保存するかは醸造所次第。かめやステンレスが多いですが、ウィスキーのように樽熟成を行う場合もあります。

そんな焼酎、いつまで持つの?

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焼酎の賞味期限がいつまでなのか、正確に知らない方の方が多いと思います。なぜなら、国内で販売されている焼酎に賞味期限を記載する必要がないのです。法律的に義務化されていないのです。

賞味期限というのは、未開封のままでおいしく食べる・飲むことができる期限を指します。ですから、賞味期限が過ぎても、風味は落ちますが、食べたり飲んだりすることができるのです。

そして焼酎はアルコール製品。20度から35度くらいが平均だと思います。これほどアルコール成分が高いと、有害な微生物が発生しにくく、品質が劣化しにくいのです。

ただし、10年経っても同じ味を味わえるかというと、×です。というのも、焼酎もやはり食品ですから、保管場所や保管状況によって、やはり劣化してしまいます。

もっと焼酎をおいしく飲むためには?

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未開封の焼酎を保存するなら

未開封の焼酎であれば、直射日光を避けて、冷暗所で保存しましょう。最もいいのは床下収納ですが、最近はそんなものもない家が多いですよね。マンションにお住まいの方も多いですし。

その場合は押し入れやストックルームなど、日光に当たらず、温度変化の少ない場所を探すようにしましょう。

開封した後であれば

焼酎は、開封すると空気に触れるので劣化していきます。これはもう、絶対に避けられません。

その劣化をいかに遅くできるかが、勝負のしどころ。10度前後の場所……冷蔵庫の野菜室などがベストです。それがダメなら家の中でも冷暗所を探して、そこに保管しましょう。冷蔵庫の上部など、冷たいところは味や香りの変化の原因となります。

そして何よりも、開けてしまったら早めに飲むようにしましょう

ずいぶん前に買って開けておいた焼酎だけど、まだ飲めるのかなぁ、というとき

家飲みで焼酎を開けたけれど、余ってしまって、そのことを忘れてた、なんてときありませんか? 結構前のだけど、飲めるのかな。腐ってたりしないかな。恐る恐るそう思ってみたりして。

そんな時はまず、瓶を光にかざしてみてみましょう濁っていたり、織(オリ)が溜まっていたりしたらちょっと問題です

飲んでも害はありませんが、おいしくないといえるでしょう。

匂いをかいでみるのもあり。元の風味が残っていなければ、味が変わっている可能性も

直射日光に当ててしまった場合は、油が酸化した匂いがすることもあります。これは焼酎の旨味成分が酸化してしまったため。

こうなったら、飲酒用に使うのはやめておきましょう。せめて料理酒として少量使うくらいに留めておくのが吉ですよ。

まとめ

焼酎について、今回は、

  • ・焼酎がどういう過程で作られているか
  • ・焼酎の賞味期限
  • ・おいしい焼酎の飲み方

について紹介してみました。

私自身は、冬に芋焼酎をお湯で薄ーく割って、それをちびちび飲んでいるのが好きです。体が温まるし、少しずつ酔うので、ふわふわした状態が続いて気持ちいいんです。

夏になったら、ノンカロリーのジュースに混ぜちゃいます。そのまま飲むのは、アルコール度数がきついので、やはりちょっとつらいですね。

今回調べてみて、小さめの瓶を買ってきて、早めに飲みきってしまうのがいちばんおいしく、風味も損なわずに飲めていいのかな、と思いました…。

そういえば、ここ1ヶ月くらいおいてある開封済みのあの芋焼酎、日光が当たらないとはいえ室内保管してるけど、大丈夫かな…(笑)



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