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【そうめん・うどん・そば】どれが高カロリー?そばは痩せる?


   

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夏になると、そうめんやそば、うどんなどの麺類を食べたくなりますよね。つけ汁に付けて、ずずっとすするのが醍醐味です。

それぞれ好みはあるかと思いますが、ダイエット中の方なら、そうめん、うどん、そばのカロリーが気になりますよね。

いったいどれが最もカロリーが高いのでしょうか? ダイエット向きの食べ方はあるのでしょうか?

今回はそのことについて紹介していきたいと思います。

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麺類のカロリー

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麺類を好きな方は日本人に多く、週に一度は食べる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。特にランチ時など、毎日麺を食べているという答えもあるようです。

確かに調理も簡単で、手軽に食べられて、しかもアレンジのきかせやすい麺類。しかも種類が多いので、ダイエット的には何を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

麺類は、どんぶりものと同じ。1食分はたいていご飯1膳分より多いものです。しかも、大盛りにして食べる方も多いので、その分カロリーは高めに。

そのなかでも、そうめん、うどん、そばのそれぞれの特徴を書き出してみました。

そうめん

そうめんは作る過程のなかで油が使われているので、実は結構高カロリー。するするっと飲み込める軽いイメージだけに、意外ですよね。

乾麺の状態だと、100gあたり356kcal。1人分は約100gを茹でたものと同じなので、1食分は356kcalになります。

うどん

うどんは温かい汁に浸った状態で提供されることが多いと思いますが、最近は冷えたうどんをつけ汁につけて食べるスタイルや、タレをぶっかけて食べるタイプも多くなってきました。

そんなうどんのカロリーは、乾麺の状態だと100gあたり348kcal。茹でうどんとして売られているものは、1食200gほど。カロリーは210kcalになります。

そば

ざるそばやせいろなど、夏になると水できゅっと締めて食べるのがおいしいですよね。お店に行けば、天ぷらなどそばなどにして食べることも。

そんなそばのカロリーは、乾麺の状態では100gあたり344kcal。袋入のそばは一食分約220kcalほどになります。

こうやってみると、乾麺の状態では、そうめんもうどんもそばもカロリーは変わらないんですね。ただ、食べるときの1人分となると、かなり差が出てきます

順番としては、そうめん、うどん、そば、の順でカロリーが低くなっていきます。1食分のそばはそうめんの3/5ほど。

しかもそばは、GI値が低く、血糖値を上げにくいので、ダイエット向き精製度が低いので、栄養素も高く、とくにビタミンB群などが豊富に残っています。もちろん食物繊維もたっぷり。

ただし、天ぷらを添えたり、天かすを載せてたぬきそばにしたりすると、その分カロリーが跳ね上がりますので、注意が必要です。

ダイエット向きの麺類の食べ方

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そうめん

真夏の主食といえば(?)のそうめん。暑くて食欲のないとき、茹でたそうめんと薬味と麺つゆだけでご飯を済ませていませんか?

そうすると、1食分は約350kcal。まあまあ悪くない数値ですが、そうめんだけではほとんど炭水化物と小麦のタンパク質。栄養状態としてはかなり偏っていることになります。

ビタミンやミネラルを補うために、納豆やお肉類などをつけ汁に添え、代謝を高めていきましょう。あるいは、卵やツナなど、タンパク質を含んだサラダを一緒に食べるのもいいかと思います。

また、ネギや海苔といった薬味も多めに食べるとある程度の栄養が取れます。

うどん

うどんは意外なことにダイエット向き。というのも、うどんといえばコシを大事にしますよね。ということは、よく噛むということ。その分、食事に時間がかかり、また満腹感を感じやすいんです。

それに、よく噛む分他の麺類よりも消化のスピードが遅くなり、糖質の分解や吸収が遅くなるのです。

夏にうどんを食べるなら、おすすめはぶっかけうどん。氷水できゅっと締めてコシを出したうどんに、納豆や肉類に野菜をのせて、つゆをぶっかけて食べましょう。

栄養価も高くなり、食べやすいのでおすすめです。

便秘解消なら、キムチに納豆を合わせてもいいですね。発酵食品で腸内環境が改善されます。

そば

いちばんダイエット向きな麺類といえばそば。精製度が低いので、栄養素がたくさん残っているんです。

ビタミンB群が疲労回復や代謝促進を助け、ルチンというポリフェノールが活性酸素を除去し、アンチエイジング効果を高めてくれます。

したがって、どうしても時間のない時や忙しい時など、1品だけで食事を済ませなければならない場合のおすすめは、そば。

とはいえ、それだけでは栄養バランスはとれませんから、薬味をたくさん載せたり、山菜やキノコなどをつけ汁に入れたりするのがおすすめ。

タンパク質を補うために、卵などを添えるのもいいですね。

ただし、他の麺類もそうですが、天ぷらや天かすなどをのせてしまうとカロリーが跳ね上がってしまうので、いくらおいしくてもダイエット中はがまんしましょう。

それから、大勢で食べるときに大盛りにして提供すると、自分ひとりで食べた量が分かりにくいので、1人分ずつにわけ、食べ過ぎを防ぎましょう。

副菜を食べるときには、おにぎりやいなり寿司ではなく、野菜や豆腐など、低カロリーでビタミンとミネラルが豊富なものを選んでくださいをね。

まとめ

夏といえば麺類、といっても過言でないほどよく登場するそうめん、うどん、そば。特に、夏の子どものランチには活躍するのではないでしょうか。

私はそばが好きなのですが、外で食べる時もウチで食べる時も、必ずタンパク質入りのもの(卵や納豆が入ったものや、にしんそば、鴨南蛮など)を選ぶようにしています。

野菜類は、とれない場合は後で野菜ジュースでも飲んで、栄養を補っているつもりです。

みなさんも、栄養バランスに気を付けながら、夏の麺類を楽しんでください。



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