飲み会。楽しいですよね。お酒が飲める人もそうですが、飲めない人も旧友と会ったり、親交を深めたりして、実りある時間を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

だけど、人数が多くなればなるほど、出てくる料理はコース料理になりがちで、自分では選べないですし、お酒の勢いも手伝って、食べる量が多くなりがちに。

これじゃ楽しい時間の後に後悔の時間が待っているということになってしまいます。ダイエット中の人なら、なおさらですよね。

ここでは、どうしても食べ過ぎてしまうという人のために、対策を紹介したいと思います。

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大勢で行う飲み会の意義って?

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たくさんの人が集まる場で最も大事なのは、食べることではなく、コミュニケーションをとることです。例えば会費が5000円だったとして、その分の元を食べ緒もので取ろうと思うから、必要以上に食べ、飲み、結果、後悔してしまうのです。

なので、こういった会合の費用は「コミュニケーション代」として考えましょう。食事に行くのではなく、会話を楽しみにいくのです。

そうすることで人脈も増えるでしょうし、話をすることによって、今自分が行き詰まっていることへの突破口が見つかるかもしれません

少人数で食事に行く時は「肉が食べたい」「チーズが食べたい」と目的をもっていることがほとんどだと思いますので、それはそれでメインの食べ物を味わいましょう。

しかもたいてい、メンバーは勝手知ったる仲間たち。コミュニケーションに困ることはそうないでしょう。

けれども大人数になると、今度は人と知り合う、という目的が付いてきます。これは、1回分の食事代よりも大きな意義があることかもしれないのです

飲み会のせいで太るのはどんな人?

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これには共通点があります。

まず、乾杯が終わったらすぐに食べはじめる人会話やコミュニケーションより先に、箸を割ってお通しなどに手を伸ばす人です。

それから、食べたいものを一気に頼む人。たいてい煮たような油っぽい料理で、申し訳程度に野菜が付いている、というのがほとんどです。

また新しいもの好きや食への好奇心が強すぎる人も太りやすいです。見たことのないメニューがある⇒食べてみなきゃ。となりがちだからです。

最後に、箸を持ちっぱなしの人も太りやすいですね。箸をずっと持っているということは、食べる準備は万端だということですから、気になる料理、ほんの少しでも食べられそうな余裕があるとき、お腹のキャパシテ以上に食べ過ぎる傾向があります。

それじゃ、太ってしまいますよね。

じゃあ、どうしたら食べ過ぎずにいられるの?

芋焼酎は芋が使われてるから糖質が含まれてる?だから実は太るの?

まずは、お腹を空かせて飲み会に参加しないようにしましょう。食べるに行くのではなく、飲みに行くのではなく、あくまで会話を楽しみにいくんだ、というスタンスで望みましょう。

オーダーは少しずつ頼むようにしましょう。既にコースが頼まれている場合は、持ってくるタイミングをゆっくりにしてもらいましょう。

そしてこれは、女性にとてもお勧めなのですが、いい服を着ることです。すると、食べ物をこぼしたくないがために動作がゆっくりになりますし、いい服を着ているので食べ物でなく、自分に関心が向きます。

体の線が出る服だとなお効果的。これ以上太りたくないと、食べることをセーブしますからね。体の線をキレイに見せるために、常に姿勢よくいるよう心がけますし、その分消費カロリーが多くなります。

日常からできる食べ過ぎ防止策

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飲み会だけではなくて、日常でもときどき食べ過ぎちゃう…という方もいますよね。今日限りでもう止めよう、と思っているのに続けちゃったり…。そんなとき、何か対策はないのでしょうか。

よく噛むこと

これは、一生を通してクセにしたい習慣です。食べ物はよく噛んで食べましょう。そうすることで胃腸に対する負担が減り、体が余分なエネルギーを使わずに済むので、日常的な疲労が減ります。

それによく噛むと、満足中枢を刺激するセロトニンというホルモンが分泌され、ヒスタミンという食欲を抑制する物質が減ります。その分食べる量も必然的に減ります。

箸置きを使う

ひと口食べたら、その度に箸置きをおくのもなかなかおすすめ。その分噛む回数が多くなりますし、優雅な仕草は大人の女性感が漂って、洒脱に見えます

腹式呼吸

複式呼吸をすると、幸せホルモンのセロトニンの分泌が活発になり、ダイエットを補助してくれることが分かっています

暇さえあれば腹式呼吸を心がけましょう。その内それがクセになって、幸せを感じやすくなります。

また、セロトニンが十分に分泌されている脳は、適量の食事で満足感を得ることができ、食べ過ぎを防いでくれることでも知られています。

まとめ

食べ過ぎ、怖いですよねぇ。私も、特に生理前は食べ過ぎる傾向に会って、飲み会などはおっくうです。

でも、ここであきらめてたくさん食べてしまうか、あるいはガマンしたり、他の食べ物を食べることで生理後のコンディションをよくするか。(私は、なぜかこの時機適度に健康な者を食べることで、生理痛が軽くなったり、PMSが楽になったりします)

食欲をコントロールするのは難しいですが、飲み会で不必要に食べてしまわないように、私も工夫していきたいと思います。