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食事制限できない無理…6つの代謝アップダイエットだけで痩せる


      2016/05/11

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ダイエットはしたい! でも食事制限はムリ! そう思っている方は多いのではないでしょうか。ダイエットに食事を制限しなければならないと分かってはいるけれど、食事をガマンするのは最初からムリだって分かってる。

空腹をガマンしながら、ダイエットダイエットと自分で唱えながら、あれもこれも思考の脇においやって、自分に嘘をついて頑張って痩せようとするなんて、それではその内ストレスが爆発してしまいそうです。

食事制限なしでダイエットすることは無理なのでしょうか?

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食事制限なしでもダイエットはとりあえず可能

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はっきりといってしまえば、食事制限なしでダイエットは可能です。ダイエットは結局はカロリー収支。運動を強化し、筋肉を増やして消費カロリーを上げ、それらが全て摂取カロリーを上回れば、痩せていくのです。

ただし、運動で消費できるカロリーというのは限界があります。1時間一生懸命歩いても、スナック菓子を食べてしまえば、全て終わり、摂取カロリーの方が上回ってしまいます。

それほどまでに運動で減らせるカロリーというのは少ないのです。

ですから、食事制限なしでダイエットしようと思えば、運動量を増やすしかないのですが、それをしたとしても非常に時間がかかることは間違いありません。だって、脂肪1kgを消費するのに必要なカロリーは7200kcalもあるんですよ。

じゃあどうしたらいいの?

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少しの食事制限と運動を組み合わせる

最も健康的に、かつ早く痩せられるのは、やはりある程度の食事制限と運動を組み合わせた王道のダイエットものです。

運動には筋トレなどの無酸素運動とウォーキングやジョギングなどの有酸素運動がありますが、これはどちらも有効です。

とくに筋トレなどの無酸素運動は、数時間から数日の間代謝の上がった状態が続き、その分痩せやすくなります。もちろん有酸素運動でも運動後の代謝UPをキープできますが、効果の持続持続時間は無酸素運動の力の方が強いのです

ただ、有酸素運動の方が、毎日できる分、日々のカロリー消費効果が高いので、得意な方を行えばいいでしょう。

ちなみに食事制限であれば、女性なら1日の制限カロリーを1200kcalか1500kcalにキープさせたいところ。大雑把でいいので、各々の食材のカロリーを覚え、カウントするクセをつけましょう。

代謝をUPさせる

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健全なダイエットと健康に欠かせないもの。それは新陳代謝です。それらが何に影響されているかというと、血液状態が良好なこと、デトックス効果がしっかりできていること、栄養価の高いものをきちんと食べていること、の3つです。

こういったことを生活の中で取り入れていくと、自然と新陳代謝の良い体になり、痩せやすくなるのです。つまり、自然な生命としての自分に戻るのですね。

それらの効果を高めるにあたり、実践できることは

  1. ・起床後に白湯を飲む
  2. ・日頃から姿勢をよくし、腹筋を引き締める。
  3. ・掃除洗濯、職場の雑用やお使いなど、積極的に受ける。
  4. ・砂糖の入った飲み物は飲まない。甘味料も。
  5. ・バランスの取れた食生活。
  6. ・十分な睡眠をとる。

それを1日の中に当てはめると、どうなるかと申しますと…

起床から朝食

・まず白湯を飲み、少し身支度してから朝食を取る。

これは、寝起きの体は冷えていて、消化器官の機能が弱いので、白湯で温めることによって、ゆっくりと起こしてあげるのです。

それに朝食も大事。体温を上げてくれますし、その日の新陳代謝を高めてもくれます。忙しければシリアルなどの簡単なものでもOK。あるいは野菜ジュースや牛などでもいいのです。

日中

・姿勢をよくして腹筋を引き締めておく。

姿勢をよくすること、腹筋を引き締めることは、意外とカロリーを使います。そして、そうすることによって、くびれをキープできたり、女性らしい体のラインを強調することができるのです。

座っている時は難しいかもしれませんが、立っている時や道を歩いているときに意識できるといいですね。

・掃除洗濯、職場の雑用やお使いなど、積極的に受ける。

ちょこちょことこまめにからだを動かすのは、十分な運動になります。掃除も、最近出始めた機械などに頼らずに、自分自身で動きましょう。

部屋がきれいなことは気分がいいですし、職場で雑用を積極的に引き受ければ、好感度が上がります。いい事だらけなんです。

夕方から就寝まで

・夕ごはんは寝る3時間前間まで(なるべく早い方がいい)

もしよる遅くに食べ過ぎて、胃の中に食べ物が停滞した状態で寝ると、消化不良を起こし、脂肪になりやすい率が高まります。また胃や腸などへの負担がまし、疲れさせてしまうのです。

そうすると、休むために寝たはずの睡眠が逆効果ということにもなりかねません。

できれば消化のいいものをよく噛んで食べましょう。そして、体を構成するタンパク質を取ることが大事です。

タンパク質は太りにくい食材ですので、調理の仕方に気を付けて(けっして揚げ物などにせず!)十分な量を取るようにしてください。

・睡眠時間は十分に取る

人は睡眠中に成長ホルモンを分泌します。これは、体を健康な状態に保ち、肌や内臓の機能などの正常化をはかり、かつ体内の脂肪を分解してくれるんです。

ダイエッターとしては見逃せませんよね。

本来であれば、22時から夜中の2時に最も多く分泌されるという成長ホルモン。けれども、22時に寝るのはほとんどの人にとって非現実的ですので、入眠3時間の質のよさを狙いましょう

また、睡眠の質のよさと共に、長さも重要。7時間くらいは睡眠時間を確保したいですね。ダイエットだけでなく、美肌にも効果があります。

まとめ

何もせずにダイエットなんてできないものだなぁ、というのが正直な感想です。特に、これから歳を取るにつれて、代謝は下がってくるでしょうし、体型をキープするためには、今までとは少しずつ生活を変えていかなければならないのかもしれません。

でも、それはそれで、その時々に合ったケアをしていきたいですよね。

私は、夕ごはんを早めに食べること、睡眠時間をしっかり取ること、姿勢に気をつけることには、なるべく一生気を使っていきたいなと思っています。



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