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運動無しの食べるだけのダイエット方法を6つお教えします


      2016/06/16

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ダイエットといえば、ジムに通ったり、DVDやアプリなどで運動したりと、からだを動かすことが欠かせないと思っていませんか?

ジョギングにウォーキンングなどをして、ものすごく汗をかいて、ああこれで痩せたな、なんて思っている方、半分くらいしか正しくありません

運動で減らせるカロリーなんて微々たるものなんです。よっぽどアスリートでなければ、一日の合計消費カロリーを左右するような量ではありません。

運動はダイエットというより、体のコンディションを整えたり、基礎代謝を上げたり、筋トレで体のラインを整えたりするもの。それはそれで大事ですが、ダイエットするなら最も効果的なのは運動ではないのです。

今回はそのことに付いて紹介します。

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基本理念:ダイエットを左右するもの

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痩せるか太るかはカロリー収支で決まります。摂取カロリーが多ければ太りますし、少なければ痩せます。当たり前ですね。

なので、ダイエットにおいて食事というのは大事なものなんです。

問題は、どんな食事をするかです。少なすぎて栄養不足になってしまっては大変ですからね。

まずはそのことを念頭に置いて、運動しなくても痩せるダイエットをはじめましょう。

運動なしのダイエットってどんなのがあるの?

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運動をしなくても痩せられるダイエットには、いくつか方法があります。

糖質制限ダイエット

もうほとんど定番となった糖質制限ダイエット。炭水化物から食物繊維を除いた糖質を、ある一定量に制限するダイエットですよね。試されたことがある方も多いのではないでしょうか。

糖質を摂取すると血糖値があがり、インシュリンが分泌されます。このインシュリンは余分な糖を中性脂肪に変えてしまうため、糖質を取らないようにするのです。

各方面から痩せた、という報告があるこの糖質制限ダイエット。あくまで糖質を制限するだけなので、お肉などは食べてもいいところが、肉好きに受けてますよね。

ただし、何でも好きなだけ食べてもいいということではありません。一日に摂取するカロリーは、消費カロリー以下になるよう気を付けましょう。その方がずっと効果がでます。

食べる順番ダイエット

こちらも簡単にできるダイエットです。今まで気の向くままに伸ばしていた箸を、フレンチのコースのように順番を決めて食べるだけ。

①スープやお味噌汁

一度水分をとって、お腹を落ち着かせましょう。外出先なら、最初に出してくれるお水でもいいですね。

お腹が空いてはやる気持ちも抑えられますし、まず最初のニーズが満たされます。

②生野菜や茹で野菜

食物繊維が豊富な生野菜や茹で野菜を食べることで、その後のメニューにある糖質の吸収を穏やかにしてくれます

③低脂肪高タンパク名食材のメイン

筋肉を作るのも、体をつくるのも、タンパク質。ですから、タンパク質はいつの食事にも欠かせない食材なんです。

また、タンパク質は他の恣意坊や炭水化物に比べ、食事誘発性熱代謝が高いことが知られています。つまり食べても太りにくいということ。

なので、低脂肪高タンパクな食材である、赤身肉や脂肪の少ない魚、皮を剥いだ鶏肉などを、なるべく素材に近い調理法で食べられるよう、工夫してみてください。

④主食

ここまで来れば、もうお腹もそう空いてないはず。なので、少量の主食で間に合うのではないでしょうか。

その主食を食べる際にも、玄米や麦ご飯など、なるべく血糖値を上げないものをとるようにしましょう。

食べる前に補食するダイエット

お腹が空くちょっと前に、補食をするのもおすすめです。すると血糖値が下がりきる前に止めることができ、それほど空腹を感じずにいられるのです。

おすすめの食材は、片ゆで卵、チーズやヨーグルトなどの乳製品、ナッツ類など。なるべく100kcal以内に収め、ゆっくり噛んで食べましょう。

すると、その後の食事量が減りますよ。

体重を量るダイエット

毎日体重を量りましょう。なるべく同じ時間に計るのがポイントです。できれば、起床時と帰宅時などがいいかと思います。

そうすることで、体重の変化に敏感になり、今日はおやつを止めよう、とか、一駅分歩こうとか、気分の入り方が違ってきます。

また、グラフなどにすれば、どの行動がどのくらいの体重の変化をもたらすのか、分かりやすく、今後の参考にもなります

レコーディングダイエット

食べたものを書き出すレコーディングダイエット。本にもなったので、注目している方も多いのではないでしょうか。

やり方は簡単。食べたものを記録するだけ。それなのにダイエットできちゃうんです。

なぜ成功するかというと、まずは書くことによって食べ過ぎを見直すなど太る原因が分かることにあります。また、より自分を客観的に見ることができます

加えて、カロリー計算ができるようになりますよね。すると、どうしたって食事に気を使うようになりますから、結果的に消費カロリーが摂取カロリーを上回るようになるのです。

日常生活で気をつけるダイエット

例えば、姿勢を正して歩いたり、家事をするときに大きく伸びをしてストレッチをしたり。案外ダイエットのヒントはそこらへんに転がっているものです。

デスクでストレッチをしたり、物を拾うときに太ももの筋肉を気にしてみたり、掃除機やモップがけをするときに前足に力を入れてみたり。

いつも動いている人の方が、いつも座っている人よりも、当然ながら消費カロリーが高いです。ぜひ日常生活をダイエット仕様にしてしまいましょう。

まとめ

運動、私も苦手です。正直、ひどい運動音痴で、中高生の頃は体育が大嫌いでした。今でも苦手意識があります。

それでも、ジムなどに通ってはいるんですけれどね、これで痩せたかというと、そうではない気がします。

以前はレコーディングダイエットに体重を量るダイエットをしていました。両方とも効果があったと思います。レコーディングダイエットは、やはり食べるものに気をつけるようになりましたし、体重を量って、増えていれば食べる量を控え、痩せていればさらに気合いが入りました。

今は、日常生活のなかで姿勢を気を付けたり、歩数を数えたりして、意識をしています。運動しなきゃ、と身構えなくてもいいので楽です(笑)

ぜひみなさんも、運動しなくても理想の体に近づけるよう、上記のようなことを心がけてみてくださいね。



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