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芋焼酎って太るの?芋だから糖質も含まれてるって本当?


      2016/05/08

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焼酎。最も太りにくいお酒のひとつとして、ダイエット中に愛飲している人も多いですよね。そうでなくても、翌日に残りにくいといわれて人気があります。

その焼酎にもいろいろ種類がありますが、よく聞くのが「芋焼酎」ではないでしょうか。ほんのりと香る焼酎の香ばしさがたまらないですよね。

でも、ちょっと待って。「芋」焼酎ってことは、「芋」を使ってるってことじゃないの?

芋は野菜の中でも糖質の多い食物。世界の中には主食にしている地域もあるくらいです。そんな「芋」が入ったお酒なんて飲んだら、反対に太ってしまうんじゃ……?と心配になってしまいませんか。

ここでは、芋焼酎の仕組みとどうして太りにくいのか、さらに何に気をつければ痩せやすくなるのかを紹介します。

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芋焼酎の糖質量

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芋焼酎に糖質は含まれているのでしょうか。かんたんに答えを述べるとしたら、糖質は含まれていません

焼酎というのは、蒸留酒。洗った原材料を蒸し、麹菌や酵母を加え、もろみを育成させます。そこに主原料と水を足して二次もろみを作り、蒸留したらできあがり。その後タンクで貯蔵させます。

蒸留させる過程で、純粋なアルコール以外は排除されてしまい、風味だけが残されます。だから、芋焼酎には糖質が含まれていないのに芋のかぐわしい香りが残っているのです。

ダイエット中に選ぶ、糖質の少ないお酒、多いお酒

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糖質を気にするダイエット中の方におすすめなのは、純粋なアルコールだけを含む蒸留酒です。もちろん芋焼酎もアルコールのみでできています。

反対に、日本酒やビール、ワイン、梅酒などは、アルコール以外の要素も多く入っているのです。

そのほとんどは、糖質。糖質制限ダイエットをしている人にとっては大敵です。

ワインは、含有しているポリフェノールのおかげで1杯くらいは大丈夫ですが、それ以上となるとやっぱり問題。白ワインも、辛口のものをワングラス1杯だけが限界です。

ダイエット中の食事中のお供としてお酒を選ぶなら、やはり糖質の少ない焼酎類がおすすめです。

実は焼酎は体にもいい!

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そうなんです。焼酎類は、糖質が含まれていないことの他に、血栓を溶かす働きがあって、血糖値が上がりにくいんです。つまり、インシュリンの乱高下が起こりにくく、いきなり空腹になったり、異常な食欲が起きにくいということでもあります。

また、焼酎の中に入っているカロリーは、優先的に体内で燃やされます。ということは、そのエネルギーは体内に残りにくいということ。

お酒を飲むと赤くなる人もいるかと思いますが、これは、アルコールが優先的に消費されているため。純粋なアルコールは体に脂肪として付くことはあまりないんです。

しかも、アルコールは栄養素のないエンプティカロリーといわれていながらも、実は焼酎は血管内に脂肪をつきにくくする作用があり、動脈硬化を防いだり、通風を予防したりしてくれるんです。

焼酎にはプリン体も少ないので、プリン体が原因とされる通風にもなりにくいことが分かっています。

その他、善玉コレステロールを増やし、ストレスを軽減させ、肌荒れや消毒薬としても活躍し、痴呆の予防をもしてくれるのです。

お酒って、ダイエットに際してはマイナスイメージを持っている方もいるかと思いますが、焼酎はこんなに健康に役立ってくれるんですね。

芋焼酎のおいしい飲み方

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芋焼酎も、日本酒や他のリキュールと同じように、様々な飲み方ができるお酒です。

丸い氷を入れて、ロックにしてみたり、芋焼酎のやわらかさを楽しむ水割り。これは、両方ともレモンスライスを添えるのがコツ

また、お湯割もおすすめ。お湯割にすると、素材の芋の香りが立ち上り、華やかさを増します。できれば、お湯は先にグラスに入れるようにしましょう。また、熱湯よりも湯冷ましをいれるのがGOODです。

あらかじめ芋焼酎と水を割っておいて、冷蔵庫で保管しておくのもいいですよ。お酒と水がよく交ざって、味がなじむんです。

夏は冷蔵庫から取り出した冷やのままで、冬はじょこなどで温めるのもおいしいです。

と、ここまではスタンダードな飲み方ですが、他にもアレンジを楽しんでいる方も。

例えば、お茶で割ってみたり、ミントを入れてみたり、ジュースで割ってみたり、「金魚割」というシソの葉と唐辛子を入れてみたり、ハチミツを入れてみたり、牛乳を入れてみたりと、結構みなさんチャレンジャー。

もし気になるものがあったら、トライしてみるのもオツですね。

まとめ

私も焼酎派です。毎晩の晩酌は芋焼酎。いちばんの理由は次の日に残らないからですが、太りたくないから、ということもあります。

また、焼酎の中でも、お湯割にするといちばんおいしいのは芋焼酎だなぁ、と思ってもいます。香りがとにかくいいし、飲みやすいんです。

それに確かに焼酎は、ビールやワイン、日本酒に比べて、次の日にむくむ率が少ない!

スペシャルな機会にはシャンパンやスパークリングワインを開けたいですが(大好きなんです!)、日常使いにはやっぱり芋焼酎ですね。

みなさんも、もしダイエット中に晩酌、寝酒をされる際には、芋焼酎をぜひ試してみてくださいね。



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