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運動しなくてもお腹が引っ込むダイエット方法はやはり幻想なのか?


      2016/06/25

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女性として最も意識したい部分。それはお腹のくびれではないでしょうか。とはいえ、肉のつきやすい部分でもありますので、ぽっこり下腹が悩み、という方は多いかと思います。

けれどもお腹まわりは、同時に、実は最も痩せやすい部分。短期間で効果が出やすい場所なんです。

だからといって、つらい食事制限や運動はしたくない、という方におすすめなのが今回紹介する方法です。

習慣化してしまえば、一生ほっそりしたくびれを手に入れられるかも。

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どうしてお腹に肉がつきやすいのか

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全体的には普通なのに、お腹だけぽっこりしちゃう、と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

女性がお腹まわりに脂肪がつきやすい理由はいくつかあります。例えば…

・姿勢が悪い

スマホやパソコンの使い過ぎで、猫背になっていたり、体の片側に体重をかけることが多くて骨盤が歪んでいたりすると、内臓が体の前面に出て、下腹がぽっこりしてしまいます。

姿勢が悪いと、お腹まわりに肉がつくだけでなく、血流が悪くなるのでむくみやすくなり、また腰痛になりやすくなるので、気を付けたいですね。

・女性ホルモンの分泌が減る

歳を取り、女性ホルモンの分泌が減ってくると、お腹に脂肪がつきやすくなります。皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪も増えてくるのです。

するといわゆるリンゴ型の体型になってしまいます。

それまでお腹まわりがすっきりしていた方でも太りやすくなるので、有酸素運動などを心がけるようにするといいようです。

・筋肉がない

女性は全体に筋肉が少ない傾向にあります。特に下腹は動かす機会がほとんどないので、筋肉が少なくなりやすく、脂肪がつきやすいのです。

下腹の筋肉がないと、内臓が垂れ下がり、その分お腹がぽっこりしてしまいますし、筋肉がないため代謝が悪くなり、消費カロリーが減ってしまうのも、お腹まわりに脂肪がつく原因のひとつとなります。

鍛えるべきはインナーマッスル

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お腹まわりの脂肪を減らす手だてのなかでも、最も効果的といっていいのが、インナーマッスルを鍛えること。

インナーマッスルは筋肉ですから、鍛えると代謝が上がりますし、骨格を維持し、内臓を正常な位置に保つので、お腹ぽっこりが解消されるんです。

また、お腹まわりのインナーマッスルを上手に使えるようになると、腸が刺激され、便秘が解消されるという利点も。さらに、便秘が解消されると、老廃物が排出されるので、美肌にもなります。

そのインナーマッスルを鍛える簡単な方法が「ドローイン」息を吐きながらお腹を引っ込めることで、インナーマッスルを鍛えようというものです。

これの利点は、いつでもどこでもできること。家事をしている最中でも、買い物や通勤中などの外を歩いているとき、運動しているときなどでも行うことができます。

といっても、常に意識しているのは難しいですよね。

そこで登場するのがひもです。えっ、と思われるかもしれませんが、たった一本のひもがくびれづくりに役立ってくれるんです。

やり方は、ほんとに簡単。お腹を引っ込めた状態でウエストにひもを巻き、それを保っておくだけです。呼吸するときには、下腹を引っ込めるように意識するとさらに効き目がアップします。

これをすることによって、ウエストが細くなるだけでなく、他のメリットを得ることができます。

例えば、食べ過ぎ防止。お腹まわりのひもを邪魔に感じて、食べる量がセーブできます。もちろん、その分摂取カロリーが減る恩でダイエットにも繋がりますよね。

また、姿勢がよくなるのも、ひもをまくだけのダイエットのいいところ。知らずのうちにインナーマッスルが鍛えられるので、体幹がしっかりして、背筋が伸びるのです。

最初はきついと思いますので、1日数時間からはじめ、徐々にひもを巻いている時間を伸ばしていくといいと思います。お腹まわりを意識しているだけですから、運動のための時間を余分に作らなくてもいいという利点もあります。

まとめ

これ、私もやっていました。したがって、お腹痩せに関しては、かなりの効果が見込めると断言できます。

正直、座っているときにお腹まわりを意識するのは大変だったのですが、立っているときや歩いているときはかなりしっかり下腹に力を入れられていたと思います。

そのおかげで、確かにくびれもできましたし、お腹まわりの脂肪も落ちました。ついでに、姿勢もよくなりました。

今は、外出時や家事をしているときなど、特に立っている時は、ひもを巻かなくても下腹を意識して引っ込めることができるようになったと感じています。

お腹まわりの肉が気になる、薄着になる季節はくびれがほしい、という方は、ぜひインナーマッスルが鍛えられるこの方法を試してみてください!



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