ダイエットはしたい。だけど、ガリガリや胸までなくなってズンドウ、なんてのはいや。

やるからには、女性らしく、美しい身体になりたいですよね。むしろそれが女性がダイエットする究極の目標かも。

そのためには、運動も大事ですが、運動2割、食事8割といわれるように、食事も大事

キレイで、できれば健康な体を作る食事メニューってどんなものなのでしょう?

何を食べれば誰もが目を引く女性になれるのでしょう。

そのことについて、紹介していきたいと思います。

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ダイエットして女性らしくなってる「つもり」の女性の悪い食事例

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何度も申しましたが、ダイエットはカロリー収支。摂取カロリーが消費カロリーを下回れば痩せます。

だからといって低カロリーな食事ばかりしていてはだめ。典型的なダメダメダイエット食メニューは…

朝ごはん:フルーツ入りヨーグルトかスムージーのみ

朝は 一日の始まり。排泄の時間とも呼ばれますよね。ですから、スムージーやヨーグルトで体内をキレイにするのはいいんです。

ただ、これだけでは栄養が足りません。午前中だって活動的でありたいもの(その方が消費カロリーが減りますしね)。炭水化物にタンパク質、野菜類などを適量、よく噛んでしっかり食べましょう。

昼ごはん:菓子パンにおにぎり、それに野菜ジュース
あるいは、サンドイッチに野菜ジュース

仕事が忙しかったり、家事が忙しかったりすると、昼食はどうしても簡素なもので過ごしがち。いちばん手軽に手に入るのはコンビニですが、ダイエット中というということを意識して、低カロリー気味な上記のようなものを手に取っていませんか?

これでは、炭水化物に栄養が偏ってしまいますし、必要な栄養素が取れず、午後の活動に支障をきたしてしまいます

間食:クッキーやチョコレートにポテトチップなど、あるいはクリームたっぷりのケーキ

口寂しいから、気分転換に。そんな理由でひょいと口に放り込めるクッキーなどを食べていませんか?

あるいは、頑張った自分へのご褒美と、クリームたっぷりのケーキを食べてしまったり。

これらは、たいした栄養がありませんから、もし消費カロリー内に収まっていたとしても、おブスな体型を作り出してしまいます。

夕食:残業で作るのも面倒なので、コンビニやスーパーのお弁当を買っていませんか?あるいは、ダイエット中ということを意識して、サラダだけの食事にしてしまったり。

これは両極端ですが、どちらにしてもやはり体型を崩す原因となります。

こんなダイエットは体型を乱す原因に

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食事を減らしすぎ

「基礎代謝」。この言葉は聞かれたことがあることが多い方が多い方が思いますが、これは、体内の生命を維持をする最低限のカロリーです。

もしこれより少ないカロリーで過ごしてしまうと、体は自信が飢餓状態だと勘違いし、とくにエネルギー源だとされる脂肪を溜め込んでしまうのです。

野菜ばかり食べる

人間の三大栄養素は、炭水化物、脂質、タンパク質。つまりこの3つからしかエネルギーを摂ることができません。そこにビタミンやミネラルが合わさって、相互作用で体を動かしていくのです。

ダイエットというと、野菜を選びがちな女性も多いかと思いますし、野菜は栄養素的には大事なものですが、実は野菜だけでは、それに含まれるミネラルやビタミンを取っているだけで、元となるエネルギー源がないので、「燃やすものがない」状態になってしまうのです。

結果的には、体内の余分な脂肪などが消費されていくのですが、そこまでいくには体への負担がかかり過ぎます。

ダイエット中の食事はバランスよく

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ダイエットしながら女性らしい体を作るのに重要なのは、カロリーが適正であること、そしてバランスがとれていることです。

ダイエット中の女性に必要なエネルギーは、体格や目標体重、生活形態にもよりますが、だいたい1200kcal〜1500kcal前後。(主に、通勤で2時間くらい立っていたり、家事をしたり買い物に行ったりする女性を基準としています)

いちばん低い1200kcalで考えると、1日3食、1回あたり400kcalとなりますよね。でも、できれば単純に割ったりなどせず、朝300kcal、昼600kcal、夜300kcalなどとメリハリをつけた方が痩せます

というのは、それぞれの時間の活動内容が違うから。朝と昼はできれば簡単にエネルギー源になりやすい炭水化物をきちんと摂り、日中の活動に備えましょう。夜は、後は寝るだけですから、炭水化物を抜いてしまっても大丈夫。その分、お肉類やおかずを食べましょう。

タンパク質を取りましょう

ダイエット中だから、お肉は食べないでおこう。そんな人が時折見受けられます。これ、完全なる×です。

タンパク質は、筋肉だけでなく、肌や髪の毛などの代謝をうまく回るように促しているからです。タンパク質がないと、肌はカサカサ、髪の毛もボロボロ、栄養失調のようになって老けてしまいます

おすすめのタンパク質は、何といっても低脂肪なもの。豚のヒレ肉や皮をはいだ鶏肉、魚介類などがそれにあたります。

また、乳製品や納豆などにも良質のタンパク質が含まれています。

食物繊維を摂りましょう

くびれたウエストを作るには、便秘は大敵ですよね。食べる度にとはいいませんが、せめて1日に1回は排便をしておきたいところ。

それに重要なのは、食物繊維です。それも、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく入っているのがいいですね。

果物に野菜、キノコに海草類をまんべんなく食べましょう。胚芽米や玄米などにも食物繊維が含まれているので、白米や白パンをそういったものに変更するのも手です。

まとめ

ダイエットしながらキレイな体を作りたかったら、運動も必須ですが、食事も大事。食事なくしてキレイな体はありえません。

私は、なるべく女性らしいラインを目指して、タンパク質はきちんと取ること、食物繊維はバランスよく食べること、単品ダイエットはしないことを心がけています。

もちろん、そのかたわらでは(苦手なんですが…)筋トレなんかもしていますよ。

みなさんもぜひ、食生活にも気を使って、キレイで女性らしい体を手に入れてくださいね。