チアシードはお肌に効果あるの?肌に効く4つの理由と栄養素

最近話題のチアシード。ダイエットに有効だからといつも食べているという方も多いのではないでしょうか。 確かにチアシードはダイエットに抜群に効きますよね。グルコンマンナンを初めとした良質の食物繊維が腸を整え、食べ過ぎを防いでくれます。 少量食べるだけでお腹いっぱいになって満足するので、利用している方も多いのではないでしょうか。 そしてこのチアシード、実はダイエットだけでなく美肌にもよく効くんです。 ここでは、チアシードの驚くべき美肌効果をご紹介いたします。 [ad1]

チアシードのこの成分が肌に効く!

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ビタミンE

ビタミンEはアンチエイジングビタミン。肌トラブルやシワを防止し、抗酸化作用で肌や内臓の老化を防ぎます。 なので、継続的に取っていると、やわらかくて触り心地のいい肌になるんですよ。 また、血行促進作用などもあり、夏のエアコンなどで冷えた体に効果的。血液の循環が促進されて、皮膚の新陳代謝が高まるため、できてしまったシミやソバカスを薄くし、艶やかな肌を保つことができるんです。

オメガ3

不飽和脂肪酸の中でも最も重要といっていいオメガ3。魚やナッツ類などに含まれていて、肌トラブルを改善したり、髪の艶を作ったり、爪を滑らかにしたり、肌の艶をよくしたりしてくれます。 ホルモンバランスを整えてくれるので、時期によって揺らぎがちな肌にもオメガ3はいい働きをしてくれるんですよ。 しかも、ホルモンによる揺らぎを緩和してくれるので、ストレスが減り、その分肌の調子が整うというオマケもあります。 ただし、オメガ3は加熱に弱いので、なるべく生のまま食べましょう。

マグネシウム

マグネシウムに関して美肌に効果が見られるのは3つ。 まずは血糖値を正常にキープさせるということ。そうすることで、ホルモンバランスを健康的に保つことができます。 また、自律神経を整えてくれるのも、マグネシウムのいいところ。精神的な安定をはかり、不調からくる肌への悪影響を防ぐことができます。 最後に、体のエネルギーを上昇させてくれること。マグネシウムを摂取すると血液の流れが良くなるので、代謝が上がり、その分溌剌とした肌を作ってくれるんです。

カリウム

チアシードには、カリウムも豊富に含まれています。カリウムといえば、塩分の取り過ぎによって起こる肌のむくみを取り除いてくれるので、みなさんご存知ですよね。 同時に、疲労やストレスを軽減してくれるので、肌のくすみなどにも有効。疲れがたまったときにはたくさん摂取しておきたいミネラルです。

チアシードってどう食べたらいい?

bbf5deb47fb9ead5478f3f408d6260d2_s チアシードを食べるときに気を付けたいのは、そのままたくさん食べないこと。というのも、チアシードは水を取り込む成分が多いので、胃の中で他の食品の水分を奪ってしまい、その分他の栄養価が取れなくなってしまうという事があるからです。 それから、食べる量は、1日大さじ1〜2。水に浸して膨張させてから食べるようにしましょう。 それさえ守れば、チアシードはかなりいろいろ使える食材。 例えば、様々な食材へのトッピング。 チアシードに8倍ほどの水を加え、1番ほど浸します。するとジェル状になっていますので、これをヨーグルトやスムージー、シリアルなんかにトッピングします。 特にヨーグルトやスムージーは滑らかさと口当たりがまして、とてもおいしくなります。 ドレッシングとしても活躍します。 といっても、作り方は簡単。お好みのドレッシングに水を含ませたチアシードを加えるだけ。 このドレッシングは、水気の多い生サラダにおすすめです。というのも、チアシードが余計な水分を吸収してくれるからです。 滑らかな食感を好む方は、ブレンダーを使ってみても。 この方法、なかなかおすすめの、しかもバリエーション広がる方法 なんですよ。 例えば生野菜サラダのトッピングとして、粉状にしたチアシードを乗せるのです。これに水分を含ませて、甘味料と混ぜてチアシードジャムにするのもオツですよ。

まとめ

スーパーフードといわれるものはいくつかありますが、チアシードは今やその代表格ですよね。 その豊富な栄養価も層そうですが、食べやすくて、プチプチとした食感が私は好きです。 個人的には、シンプルに水で戻したものをヨーグルトに混ぜて食べるのを好んでよくやります。 調理にいろいろ挑戦のしがいのありそうな食材ですので、インターネットなどを調べてみてレシピを探し、毎日食べるようにして、ダイエット&美肌を目指してくださいね。