ダイエットするなら誰にもいわない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

数キロ痩せたいだけだから、友達にいちいち報告なんてしない。誰にも内緒でキレイになりたい。

けれども、そういうときに限って飲み会や女子会に誘われるんですよね。お酒は食欲増進効果がありますから、飲んで食べたら、努力が水の泡ということになりかねません

けれども、けんもほろろに断わったら、人間関係が破綻しそうで、それはそれで困りるものです。できれば誰も(もちろん自分も)嫌な気持ちになることなく、しかもダイエットがバレることなく断わりたい。

そんなときに使える言い訳を紹介していきたいと思います。

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飲み会を断わる上手な方法

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最初にやるべきこと

飲み会に誘われてどうしても気乗りがしなくても、とりあえず「ありがとう」とお礼をいいましょう。その上で、「スケジュールをチェックしてから返事をするね」と答えます。

ここでいったん間をおくのがコツです。

スマホなどでスケジュール監理をしている人は、そのことを相手にいわないようにしましょう。ブックタイプのスケジュール帳を持ち歩いている人は、家に忘れたフリをしましょう。

そして、以下の例のような理由をつけて、後日断わりましょう。すぐに断わると、興味がないのかな、と思われてしまい、相手を傷つけ、気分を損ねさせてしまうかもしれないので、時間をおいた方がいいんです。

さて、その言い訳ですが、例えば…

1.歯医者やヘアサロンなどの予約があるという

歯医者などの病院系、ヘアサロンやネイルサロン、エステなどの美容系など、かなり前から予約をしなければならない理由だと、誰にでも経験のあることですから、相手も納得するものです。

あるいは、水道管や排水溝、あるいはインターネット回線などの工事の予定などがあって家にいなければならないという理由でもいいかもしれません。

第3者のあることなので、ムリはいえないものです。

2.家族の事情を訴える

家族の事情も言い訳につかえます

例えば「家族の誰かの誕生日だ」とか「病院に付き添いにいかなくてはいけない」とか「親や親戚が田舎から出てきている」といったようなことです。

「夫や彼氏との記念日だから」というのもいいかもしれません(ただし、相手が未婚だったり、振られたばかりだったりしたら、逆効果になることもあるので気を付けましょう)

また、子どもがいる場合は「子どもとの約束がある」と告げるのもアリ。

大抵の人がなんらかの家族の事情を抱えているもの。家族の話題を出せば、飲み会を断わっても悪く思われないものです。

3.翌日の朝が早いという

次の日の朝が早いと、前日早めに寝たいものですし、準備なども済ませておきたいもの。

例えば、連休前などで「渋滞を避けるために夜明け前に出かける」とか「朝いちばんにプレゼンがあって、万全の状態でいたい」とか「出張が入っていて、それが朝早いフライトだ」などという自分以外の何かに起因していることとなると、相手も理解してくれるものです。

とくに仕事関係が理由だと、仕方がないと思ってくれるでしょう。

4.体調不良を理由にする

体調不良も、飲み会を断わる理由にできます

とくに当日誘われた場合「朝からちょっと具合が悪くて」とか「生理痛がひどくて」とか「風邪気味でうつすと申し訳ないから」といえば、それ以上ムリには誘ってこないでしょう。

といっても、もしその日朝から元気いっぱいにふるまっていたら、そんなことをいっても信憑性がないもの。その場合は「ランチに食べたものにあたって…」などというと、午後からでも断われるかと思います。

もし当日ではなくても「病気で薬を飲んでいて、お酒はドクターストップされている」といえば、相手も理解してくれるのではないでしょうか。

あるいは、会社関係の友達でない場合であれば「次の日健康診断だから」ということもできると思います。健康診断の前日は大抵食事制限がありますしね。

5.趣味の教室などの予定が入っていることにする

例えば英会話教室や音楽教室、絵画教室など、大人の趣味教室に通っているならば、飲み会に誘われてもレッスンを理由に断わることができます。

他にも、仕事関係の勉強会や異業種混合情報交換会などでもいいかもしれません。「既にお金を支払ってしまっていて、絶対に抜けられない」とでもいえば、相手もあきらめてくれます。

飲み会を断わるときに気をつけるべきこと3ヶ条

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飲み会を断わる際に、後々の人間関係に日々が入らないようにするために気をつけることがあります。

それは…

1.必ず誘ってくれたお礼をいう。

2.もし当日他の飲み会などに行ったり、お出掛けしたりした場合は、それをSNSに載せない。

3.もし誘われたのが大人数の飲み会だったならば、「昨日はすみませんでした」と謝りつつ「どうでしたか」とアフターフォローを忘れないようにしましょう。

まとめ

飲み会は人間関係形成の場でもあります。飲みの場で仲良くなると、その後の関係がうまくいったりしますしね。

でも、どうしても乗り気になれない場合だってあることは間違いありません。落ち込んでるときに、にぎやかに過ごせっていわれたって、自分の心にムリをさせるだけですしね。

私は大抵、仕事か家族の事情で乗り切ります。個人的には、仕事でどうしようもない、というのがいちばん相手が納得してくれやすいかな、と感じています。

反対に私が誘って先方に断わられる際、「うちの子が熱を出しちゃって」などと子どもを理由にされると、なんだか素直に納得してしまいます。

人間関係を円滑にするためにも、うまい言い訳パターンを数種類持っておくといいのかもしれませんね。