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お酒をのんだらすぐに赤くなっちゃうのを防ぐ5つの対策まとめ


      2016/06/16

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お酒を飲むと、すぐに顔が赤くなる人がいますよね。たったひと口、ふた口飲んだくらいなのに、ほっぺたがリンゴのように真っ赤っか。

ほんのちょっとの量なのにこんなに赤くなるなんて、自分でも恥ずかしいですし、他の人が心配してくれるのも恐縮ですし、気になりますよね。

それに、友人など親しい人ばかりの場であればいいですが、接待や結婚式などの正式な席だと困ってしまいます

どうしてお酒を飲むと赤くなる人とならない人がいるのでしょうか。赤くならずに済む方法はないのでしょうか。

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どうしてお酒を飲むと顔が赤くなるの?

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お酒を飲むと顔が赤くなる理由は、アセトアルデヒド。これは、アルコールを分解する過程でできる物質で、この後酢酸となり、最後に炭酸ガスと水になります。

このアセトアルデヒドは実はかなり体にとって有害それを分解する酵素が体内に二あるかどうかが、お酒に強い、弱いを決めるのです。

つまり、お酒を飲んで顔が赤くなる人は、この酵素が少ない人。同様に、お酒に酔って吐き気を感じるのもアセトアルデヒドを分解する酵素が少ない人です。

この酵素を持っているかどうかは、遺伝で決まってしまうので、最初からある人はありますし、ない人は残念ながらないです。

それじゃ、赤くなりたくなければ、どうしたらいいの?

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①サプリ

二日酔いを防ぐサプリはいろいろ出回っていますよね。最も有名なのはウコンドリンクではないでしょうか。

ウコンにはクルクミンという成分が含まれていて、これが肝臓を強化し、酔いすぎるのを防止してくれると言います。

だいたい飲む1時間くらい前にドリンクや錠剤、包剤などで摂取するのがいいタイミングです。

また、オルニチンという成分も重要。オルニチンはアセトアルデヒドの分解能力を高めてくれ、肝臓での有害物の分解を促してくれます

チーズやシジミなど、食品から取ることもできますが、量があまり多くないので、サプリから取るのが正解。

オルニチンは、アミノ酸の働きを高める効果もあるので、ダイエット中の人は、常用することをおすすめします。

②水をたくさん飲む

お酒を飲んでいる間に、一緒に水分をたくさん摂りましょう。そうすることで体内の代謝を高め、血中アルコール濃度を下げ、顔が赤くなったり、二日酔いを防いだりすることができます。

飲んでいる間もそうですが、飲み終わってからの水分摂取も大切です。というのも、アルコールは利尿作用があるため、体内の水分を奪っていってしまうんです。すると、代謝が下がり、ただでさえあまりないアルコール分解能力が、さらに下がってしまうかもしれないんです。

顔が赤くなる、という人は、お酒を飲んでいる最中にも後にも水を飲むようにしましょう。

③空腹時に飲まない

アルコールは胃で2割、腸で8割吸収されるといいます。この消化器官が空であればあるほど、お酒が広く消化器官の壁に広がり、早く吸収されます

吸収されたアルコールは肝臓に行くのですが、一気に来てしまうと肝臓もアルコールを代謝しきれません。残った分はまた血管に戻り、全身を駆け巡るのです。

強いお酒はそれが顕著です。また、ビールやソーダ類で割ったものは、胃を傷つける可能性があります。

できれば、お酒を飲む前に、アルコール分解を助けるタンパク質などを含み、肝臓の働きを高めてくれる乳製品を取っておくといいですね。

ちなみに、残念ながら、牛乳を飲むと胃に粘膜ができて、アルコールが吸収されにくくなると言いますが、それほどの効果はないそうです。

④アルコール度数の高くない物を頼む

もうこれは、手段ともいえないくらいですが、どうしようもないときには、アルコール度数の高くない物か、ウーロン茶などソフトドリンクを頼んでしまいましょう。

ハイボールやチューハイなどは、注文時に「アルコール薄めで」といえば希望通りに作ってくれます。周りの目が気になる場合は、注文をした後、すぐに席を立って、店員さんの後を着いていき、希望を伝えれば、他の人に効かれる心配はありません。

⑤体にいいおつまみを食べる

お酒を飲むと、体の中のビタミンやミネラルが失われやすいです。ですので、おつまみとして、それを補うものを注文しましょう。

気を付ける点は、塩分が多くないもの、アルコール分解を助けてくれる栄養素やタンパク質があるものを選ぶことです。

例としては、ビールのお供の枝豆、豆腐、オクラや山芋などのムチンが含まれてネバネバした食材、チーズ、タウリンが多く含まれる以下やタコ、牡蠣などの海産物です。他にも、果物もおすすめ。

意外に思われるかもしれませんが、漬物を頼むのは止めましょう。というのも、とても塩分が高いからです。

まとめ

お酒を飲んで赤くなると、いかにもお酒を飲みました、という感じがして恥ずかしいですよね。仲間といるときであれば、まだマシかもしれませんが、帰りの電車やバスでなど、いかにも飲んできました、という感じがしてしまいます。

私はまだ、ほんのり赤くなる程度なのでいいのですが、友人には真っ赤になってしまう人がいて、若い頃はいつも指摘されていました。今は大人になったのでさすがにそんなことはありませんが、それでも当人はまだ気にしていると思います。

顔が赤くなって嫌だ、という方は、ぜひ上記のような方法を試してみてくださいね。アセトアルデヒドが分解できるかどうかは遺伝の問題なのでどうしようもない部分もあるのですが、それでも少しはマシになるかもしれません。



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